2025年12月17,18日に第2回合同チタン研究会を開催しました。

第2回目となる今回は、先進軽金属国際研究機構で共にチタンの研究に取り組んでいる富山大学の石本卓也 教授と真中智世助教に加わっていただくとともに、初期メンバーの香川大学 松本洋明 教授、東京科学大に移動された仲井正昭 教授、さらにはチタン合金や関連する材料や分析をご専門とする九州大学 佐藤和久 准教授、近畿大学 植木洸輔 准教授にもご参加いただき、学生も交えて最新の研究について忌憚のない議論ができる場として様々な大学間での交流ができました。

博士前期課程の3名が講演しました。

等軸組織を有するTi–Fe–Cu–Al合金の機械的性質の調査   木村嘉希, 白石貴久, 木口賢紀
Ti 基層状炭化物を晶出させたTiAl合金へのZr添加の影響  坂本青音, 白石貴久, 木口賢紀
組成変調組織を利用したTi–Zr系合金の高強度化      森園明凱, 白石貴久, 木口賢紀

 

2025年12月17日