国立大学法人 熊本大学
工学部 材料・応用化学科 | 大学院自然科学教育部 材料・応用化学専攻
物質材料工学教育プログラム

環境調和材料学講座


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ご挨拶

企業及び公的研究機関の皆様へ:私たちの目指すところ

環境調和材料学講座のウェブページへようこそ.私たちは学問探究に加え,その成果の積極的な公表・発信を心掛けています.大学としてはもちろん,学部単位,学科単位でも研究・教育目標の設定やその結果の説明責任などが強く問われる中,本講座の取組みとその成果を,ウェブを介して公表することで学外の皆様からの貴重なご意見を頂くことは極めて重要と考えます.忌憚のないご意見を頂ければ幸いです.

具体的な研究内容は,【研究紹介】もしくは【業績】のページをご参照頂くか,教員(基礎研究担当:山崎倫昭,実用化研究担当:河村能人)へ直接お問い合わせ下さい.技術相談や共同研究申込みも随時受付けております.

入室希望の学生皆様へ:冶金物理学と冶金化学の修得を通して,自然科学への理解を深めます.

本研究室では,環境保全の観点から様々な環境に耐える,もしくは環境と調和した金属材料の創製を目指すという共通目標を掲げ,材料開発研究を通して冶金物理学及び冶金化学の知識を習得するとともにその知識を利用する力を実践的に身につけます.現在は,軽量金属構造材料として注目されているMg合金に注目して,それら合金の高強度化・強靭化・高耐食化に関する研究を進めています.

2019年度新B4生の講座学生募集においては,基礎研究担当教授・山崎と実用化研究担当・河村それぞれが個別に定員を設けて募集します.但し,基礎研究と応用研究の本質は同じであるとの考えから入室後の講座運営は二班共同で行います.新M1生についても入室を歓迎します.入室希望の方はそれぞれの担当教員へ事前に相談願います.


お知らせ

-「環境調和材料学講座」は2019年4月1日より学生募集方法,講座運営方法が変わります.(2019年3月13日)
基礎研究担当教授・山崎倫昭と実用化研究担当教授・河村能人の二班独立学生募集・講座共同運営体制となります。

- 講座新体制説明のための学生向けラボツアーを随時受け付けます.(2019年3月13日)
ラボツアー希望者は事前に予約願います.


連絡先

山崎倫昭,Michiaki YAMASAKI
熊本大学 工学部 材料・応用化学科 | 大学院自然科学教育部 材料・応用化学専攻
物質材料工学教育プログラム担当
〒860-8555,熊本市中央区黒髪2-39-1
Ph/Fax: +81-(0)96-342-3705/3710
E-Mail: yamasaki@@gpo.kumamoto-u.ac.jp


アクセス

熊本大学黒髪南キャンパス,工学部研究棟I,11階 [アクセスマップ]


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Copyright, Yamasaki's Laboratory, Department of Materials Science and Applied Chemistry, Kumamoto University