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炭素系ナノ物質の開発と物性解明に実験と理論で取り組む研究室です。


熊本大学 工学部 材料・応用化学科/大学院 先端科学研究部 材料・応用化学専攻 物質材料工学教育プログラム(旧マテリアル工学科・専攻)

ナノカーボン材料学研究室


ナノカーボン物質の可能性を追究しています!!

熊本大学工学部ナノカーボン材料学研究室のホームページへようこそ。
当研究室は、炭素という身近な元素を軸にしてナノ材料開発に取り組んでいます。炭素はダイヤモンドとグラファイトに象徴されるように、多様な構造を持った物質を生み出すことができる上に、構造に応じて多才な機能を発揮することができます。その多様性と多機能性はナノの世界でさらに広がっています。当研究室では合成法を独自開発して、新規構造のナノカーボン物質を生み出し、その物性の解明と用途開拓に先端的な実験機器と第一原理計算を駆使して取り組んでいます。

お知らせtopics

2018年度熊本大学工学部オープンキャンパスについて


8月4日(土)にオープンキャンパスが行われました。
当研究室では、研究内容の紹介にくわえてフラーレン分子モデル作製タイムトライアルを開催し、41名の方々に参加していただきました。詳細はREPORTのページをご覧ください。参加賞として進呈したC60フラーレン分子モデルキットの作り方はこちらをご覧ください。。

第10回記念酸化グラフェンシンポジウムについて


2018年6月15日に第10回酸化グラフェンシンポジウムが熊本大学工学部百周年記念館で開催されました。多数の方々にご参加いただき、実行委員長としてお礼申し上げます(横井)。シンポジウムの詳細については酸化グラフェン研究会HPをご覧ください。

新着情報news

2018年9月17日
(学内向け)マテリアル工学実験(創造編)のテーマを掲載しました。こちらをクリックしてダウンロードしてください。
2018年8月2日
研究室ホームページを刷新しました。
2018年7月11日
[国際会議研究発表]北京大学で開催されたNT18で横井がカーボンナノポットに関する最新の研究成果について報告しました。
2018年4月6日
新4年生3名が研究室に加わりました。

所在地

〒860-8555
熊本県熊本市中央区黒髪2-39-1

熊本大学工学部研究棟I(黒髪南C3)

郵便物等宛先:熊本大学工学部マテリアル工学科

molecular_model.htmlへのリンク