熊本大学 大学院先端科学研究部 物質材料生命工学部門 松田光弘研究室(旧 微細構造解析学研究室:Microstructure Analysis of Materials Research Group)

Topics

お知らせ#2019年度

・2020年03月24日 御祝。

修了生・卒業生の皆様,おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。

sotsugyo

・2020年02月18日-19日マテリアル工学科 卒業研究論文発表会が行われました。

■木脇広大「Ti-Pd基形状記憶合金の微細構造とマルテンサイト変態挙動に及ぼすHf置換の影響」
■當麻寛央「 非公開 」
■前田信行「Ti-Ni-Hf合金マルテンサイトバリアントの微細構造解析」

・2020年02月12日-13日材料・応用化学専攻 物質材料工学教育プログラム 修士論文試問会が行われました。

■首藤洋輔「大気中簡便酸化による可視光吸収型Ti-Zr系酸化物の開発」
■田上泰地「Zr-Co-Ni合金の強加工に伴う組織変化とマルテンサイト変態挙動」
■姫野雄太「 非公開 」
■福野直弥「トレーニング処理を施したTi-Pd-Zr合金の微視組織と形状記憶特性の関係」

・2020年02月6日 学位論文発表会が行われました。

■久田翔太「第Ⅳ族基高温型形状記憶合金のマルテンサイト変態挙動と微細構造解析」

・2019年11月14日 SMA(形状記憶合金)シンポジウム2019(場所:熊本市国際交流会館)にて研究発表を行いました。

■基調講演:松田光弘
(題目)第Ⅳ族系形状記憶合金の内部微視組織と機能特性
■ポスターセッション:福野直弥,松田光弘,御手洗容子
(題目)トレーニング処理を施したTi-Pd-Zr合金の微視組織と形状記憶特性の関係

SMA 01SMA 02

・2019年11月6日 本学科卒業生が来熊しました。

■平成20年度材料組織講座修了生
矢野翔一郎 君(三菱マテリアル)

KUMA 01

・2019年11月2日 夢科学探検2019が開催されました。

本研究室も「チタンキーホルダーをつくろう」実験テーマを実施し,
たくさんの方々に来ていただきました。

Yume 01Yume 02

・2019年10月28日-11月01日 NIMS連携拠点推進制度にて,M2福野直弥君が御手洗容子先生研究室に滞在しました。

nims 01nims 02

・2019年10月27日-11月01日 第13回環太平洋セラミックス会議 The 13th Pacific Rim Conference of Ceramic Societies: PACRIM13(場所:沖縄コンベンションセンター)にて研究発表を行いました。

■Oral Presentation:Y.Himeno, M.Matsuda, K.Shida, M.Matsuda
(Title)Color Variation of Oxygen Defective Monoclinic-ZrO2-x Film Formed by Oxidation of Zr Metal

PACRIM13 01PACRIM13 02

・2019年10月07日 第5回九州大学総理工金属系グループ・熊本大学松田グループ合同勉強会(場所:九州大学総理工)を行いました。

(翌日、「九州シンクロトロン光研究センター」の施設見学を行いました。)

Kyudai 01Kyudai 02
saga 01

・2019年09月11日~13日 日本金属学会2019年秋期講演大会(場所:岡山大学津島キャンパス)にて研究発表を行いました。

■一般講演:北原慎吾,松田光弘:
(題目)Zr-Cu基合金のマルテンサイト変態挙動に及ぼすCoとFe置換の影響
■一般講演:田上泰地,松田光弘,M.Kerber, T.Waitz:
(題目)強加工を施したZr-Co-Ni合金の熱処理に伴う組織変化とマルテンサイト変態挙動
■一般講演:首藤洋輔,姫野雄太,松田光弘,志田賢二,松田元秀:
(題目)大気中簡便酸化による可視光吸収型Ti-Zr系酸化物半導体の開発
■一般講演:松田光弘,牧山尚平,尾中晃生,御手洗容子:
(題目)等原子比HfNi合金マルテンサイトの形態と結晶学

Okayama 01Okayama 02
Okayama 03Okayama 04

・2019年09月05日 熊本大学―物質・材料研究機構(KU-NIMS)連携シンポジウムが開催され,研究内容紹介を行いました。

■久田翔太「第Ⅳ族系形状記憶合金の微細構造と機能特性評価」

・2019年08月18日-22日 PRICM10(先進材料とプロセスに関する国際会議)(場所:中国 西安)にて研究発表を行い、久田翔太君が「Excellent Poster Presentation」を受賞しました!

Shota Hisada, Mitsuhiro Matsuda, Minoru Nishida, Carlo Alberto Biffi, Ausonio Tuissi :
Effect of Thermal Cycling on the Martensitic Transformation Behavior in Equiatomic CuZr Alloy

PRICM10 01
PRICM10 02PRICM10 03

・2019年08月03日 工学部オープンキャンパス2019が開催されました。

本研究室の学生も「チタン板に色を付けてみよう!」というテーマでたくさんの高校生方々に来ていただきました。

オープンキャンパス2019 01オープンキャンパス2019 02 オープンキャンパス2019 03

・2019年07月08日-26日 NIMS連携拠点推進制度にて,D3久田翔太君が御手洗容子先生研究室に滞在しました。

nims 01nims 02

・2019年7月12日 本学科卒業生が来熊しました。

■材料組織講座卒業生(松田准教授と同期生。)
金森優介(経済産業省 九州経済産業局)
丸橋由和(東洋鋼鈑株式会社)
吉村国浩(東洋鋼鈑株式会社)

kinzokai2019haru

・2019年06月1日 2019年度合同学術講演大会(場所:熊本県民交流館パレア)にて研究発表を行いました。

★山田裕太君が,「ポスター発表優秀賞」を受賞しました。

shaonkai1
■一般講演:尾中晃生,姫野雄太,松田光弘,志田賢二,松田元秀:
(題目)Ti 金属板の大気中簡便酸化によって形成した狭バンドギャップTiO2
■ポスターセッション:北原慎吾,松田光弘:
(題目)Zr-Cu-Co合金のマルテンサイト変態挙動に及ぼすCo置換の影響
■ポスターセッション:山田裕太,姫野雄太,松田光弘,松田元秀,志田賢二:
(題目)バルク金属から作り出すBlack-ジルコニウム基酸化物の開発
■ポスターセッション:首藤洋輔,姫野雄太,松田光弘,松田元秀,志田賢二:
(題目)大気中簡便酸化による狭バンドギャップ第Ⅳ族系酸化物の開発

shaonkai1shaonkai2shaonkai2

・2019年04月05日 メンバー更新

■微細構造解析学研究室も3年目となり,新B4が研究室に配属されました。
総勢12名,どうぞよろしくお願いいたします。

2021年度 

2020年度 

2019年度

2018年度 

2017年度 

PAGE TOP
Copyright © Microstructure Analysis of Materials Research Group All Rights Reserved.